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ルテインと眼の健康

食事に含まれるルテインは健康な眼を保つ役割を果たします。

加齢黄斑変性(AMD)は、年齢とともに物が歪んで見え、最後には失明の可能性がある恐ろしい眼疾患です。欧米では失明原因の上位にランクされ、日本でも近年急増しています。また、白内障などの眼病は長期にわたって進行するため、予防が重要になります。60〜70歳代で加齢黄斑変性(AMD)と診断されるまでに、20年以上も病気を患っていた可能性があります。

研究によって、ルテインなどの食品カロテノイドが
さまざまな形で視力を改善することがわかっています。

ルテイン(Lutein)とゼアキサンチンは、健康な黄斑と網膜のための大切な要因である黄斑色素濃度を高める働きがあります。そのため、ルテイン(Lutein)やゼアキサンチンが含まれる果物や野菜を多量に食べると白内障の発病率が非常に低くなることがわかっています。また、黄斑色素濃度は眼球水晶体の透明度に関係しています。

黄斑の役割

黄斑は水晶体の真後ろ、網膜の中心部に位置します。おびただしい数の細胞で形成されるごく小さな部分で、読書したり物体をはっきりと見るために必要な高解像度視力を生みだす助けとなります。黄斑色素が網膜を守ると考えられ、眼の健康状態は黄斑色素濃度によって測られてきました。

ルテインとゼアキサンチンは網膜に存在する
主な抗酸化物質であるとの研究結果が出ています。
  • ルテイン(Lutein)の食品摂取は黄斑色素濃度を高めます。
  • 喫煙と飲酒は黄斑色素濃度を低下させます。
  • 毎日浴びる太陽光線は色素濃度を低下させます。
また、ルテインとDHAを両方摂取した場合、眼の抗酸化機能がより改善することが分かってきています。

2008年に報告された研究では、DHAとルテインを用い、49名の健常女性を対象に4ヶ月調査をしました。
その結果、黄斑色素光学密度は、ルテインを投与した場合は黄斑辺縁部が上昇、DHAを投与した場合は黄斑中心部が上昇、ルテインとDHAを両方投与した場合は、黄斑辺縁部も黄斑中心部も上昇することがわかりました。
このことから、ルテインにDHAをプラスすることで、ルテインの黄斑保護機能がさらに向上していると考えられます。

ルテインの存在には生物学的な意味があります。
  • 黄斑は光の大部分を受けるため、青色光によるダメージを受けやすくなっています。
  • 青色光によるダメージは加齢黄斑変性(AMD)の一因となりえます。
  • ルテイン(Lutein)は、眼にフリーラジカルのダメージを引き起こす青色光を遮光します。
黄斑
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